冷えと整体



もしかしたら冷え性かも・・

[check]冷たいものをよく飲む
[check]運動不足だと感じる
[check]睡眠不足だと感じる
[check]手足が冷たくてつらい
[check]お風呂が熱いほうが好き
[check]仕事の姿勢はいつも同じだ
[check]悩みが絶えない
[check]食生活が乱れている
[check]朝起きたとき疲れが取れてない

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不調を抱えた方々の多くは〈冷え〉をもっており根本原因の1つと考えられます。

冷えとは、【頭熱足寒】の状態、上半身に比べて下半身の体温が低くなっていることをいいます。

逆に、上半身と下半身の体温の差が小さい状態を【頭寒足熱】といい、からだに良いと言われています。

足の指を触ってみて冷たく感じた方は頭熱足寒、冷たく感じなければ頭寒足熱の状態にあると考えられます。

意外にも冷えが進行すると逆に寝てる時に足が熱る(ほてる)場合もあります。東洋でいう「陰極まって陽」の状態で冷えの症状の一つなのです。



冷えは肩こり・腰痛の原因になったり自律神経が乱れ、生理痛や胃腸の調子が悪くなるなど様々な症状を引き起こす可能性があります。

根本に冷えがある場合はいくら調整しても効果が長続きしません。

当整骨院では温熱療法のほかにも自宅でもできるアドバイスなどもしています。

冷え性を改善しよう! 釧路の整体・近藤整骨院

・まずからだを温めよう!

自分はシャワー派と自負している方、熱くないと風呂に入った気がしない方足湯、半身浴は非常に有効ですが、まずは39℃~41℃のぬるめのお湯に15分位浸かりましょう!それに慣れたら20分ぐらいが良いでしょう。

熱いお湯は交感神経を刺激するため筋肉が緩みにくいのです。

ぬるめのお湯にじっくり浸かることにより副交感神経が優位になり、筋緊張を緩和させる作用があります。風呂上がりの一杯がせっかく温まった内臓を冷やす事があるのでほどほどにしましょう。

・ 体を冷やす食べ物

夏が旬のものや、南国の食べ物・飲み物は体を冷やす陰性の性質を持っています。
現代社会では季節を問わずに、いろいろな食材を食べることができます。それが冷え性を悪化させている可能性があるのです。

なすび・トマト・レタス・きゅうり・ホウレンソウなどの夏野菜
メロン・パイナップル・バナナ・マンゴー・レモン・コーヒーなどの南国フルーツや飲み物
白砂糖・化学調味料などの精白された食品は体を冷やすといわれています。

摂りすぎには十分に注意しましょう。

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○冷えと自律神経の関係○冷え性を侮るべからず○冷えと足湯

身体のバランスを整える事の重要性

人は本来【自然治癒力】により身体の不調や怪我を治す能力を持っています

しかし、体に歪みがあると本来の力が発揮できません。

歪みの原因は姿勢・ストレス・内臓疾患・筋肉のアンバランスなど様々です。

土台である骨盤が歪むと重心がズレる事により、その上にある背骨も歪んでしまいます。

背骨が歪むとズレを補正するため筋肉が緊張し背骨の間から出ている自律神経にも悪影響を及ぼします。

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類あり、自分でコントロールできない為【植物神経】とも呼ばれています。

この自律神経のバランスが崩れてしまうと呼吸や消化・代謝・分泌・体温・排泄・生殖などに悪影響を及ぼします。

当整骨院ではカラダの歪みを治す事で筋肉・神経のバランスを整え腰痛を緩和・改善致します。

尚、当整骨院で適応外と判断した場合は医師の診断をお勧めする場合があります。



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